vol.323『生成AIの可能性』保険代理店経営レポート

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執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ経営課題FAQ
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皆様は経営されている中で、
なかなか業績(手数料売上)が伸びない・・・
生保比率が思うように上がらない・・・
営業マンの数字が伸びない・・・
 
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も少なくないかと思います。
 
結論、生保商談を上手く作れる代理店の仕組みは下記3つの項目を常に回し続けることです。
【生保商談を上手く作れる代理店の仕組み】
①生保の声掛けができるターゲットが明確になっている
②お客様にきちんとお会いし、話を聞いてもらえる体制が作れている
③更改のプロセスが明確になり生保の声掛けができている
 

生保商談を上手く作れる代理店の仕組み


 
上記3つの項目のうち、「①生保の声掛けができるターゲットが明確になっている」から始める必要があります。
 
業界全体で損保を伸ばすのが難しい昨今では、生保を伸ばし業績を上げるということが重要だと考えている方は多いかと思います。
しかし、闇雲にただ頑張ろうと行動してもなかなか生保は伸びません。
生保を伸ばすためのファーストステップとして、まずは生保の商談を自社で安定的に生み出せる仕組みを作る必要があります。
既存のパンフレットを使った片手間の声掛け、、、だけでは生保商談は生まれません。
 
今後、三週間に渡って、
生保商談を安定的に生み出すポイントである上記3つの項目をそれぞれ細かくお伝えしていきます。
 
是非、生保比率にお悩みの経営者様はぜひご一読いただけますと幸いです。
 
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。