vol.320『生成AIの可能性』保険代理店経営レポート

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執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ経営課題FAQ
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インシュアランスUの齊藤侑真です。
今回は第2回です。
保険代理店における生成AIの活用について見ていきましょう。
 

生成AIの種類


 
まず具体的に生成AIとはどのようなものがあるのでしょうか。
大きく分けると4種類に分けることができます。
 
まず1つ目は文章を生成するテキスト生成AIです
コラムなどの記事を作成したり、議事録等の要約から
英語やその他の言語を日本語に翻訳などができます。
巷で有名なChatGPTはこのテキスト生成AIになります。
 
2つ目は画像を作り出す、画像生成AIです。
写真やイラスト、絵画はもちろんのことデザイン、
3Dモデルなどの複雑なものまで作成することが可能です。
スマートフォンの画像加工アプリには画像生成AIの技術が使われています。
 
3つ目は動画を作成する動画生成AIです。
文章から動画を作成したり、画像(静止画)から動画を作成したり、
実写動画からアニメ風の動画に作成することが可能です。
SNSのフィルター機能は動画生成AIの技術が使われています。
 
4つ目の音声を作成する音声生成AIです。
入力したテキストを自然な音声で読み上げてくれたり、
特定の人物の声色や話し方を模倣した音声を作成することが可能です。
 
こう見ていただくだけでも無限の可能性があり、様々な活用方法を思い付き、
試したくなるのが経営者の皆様だと思うのですが一つ注意点があります。
生成AIを使い、業績を改善している代理店様は往々に一気にいろいろなことに
取り組むのではなく、何か一つに絞り込んで実行しています。
これが成功への近道です。ではどのようなことに絞り込めばいいのでしょうか。

皆様にも1度考えていただきたく思います。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。