vol.316『営業がすくすく育つ代理店の仕組み』保険代理店経営レポート

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更新日
執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ採用・育成・評価制度
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皆様
 
いつもありがとうございます。
 
インシュアランスUの山根です。
 
前回より「営業がすくすく育つ代理店の仕組み」というテーマでコラムを書いております。
 
今週は第二回目「営業がすくすく育つ代理店の仕組み①提案の型の統一」について、お伝え出来ればと思います。
 

代理店のお悩み


 
提案の型を作る際、「どうやって作れば良いのか?」「うちは属人性が高い」とお言葉いただきますが、
自社で最も数字を伸ばしている方の提案の型をカタチとして残してください。
 
・社内トップセールスは1日をどのように過ごしているのか
・どのようなツールを使用してどのようなトークを展開しているのか
・どのようなお客様にどのような保険を提案しているのか
・お客様との連絡頻度は?
 
上記のように1つ1つ成果の出る提案の型をカタチとして残すことこそ、
「脱属人化」「早期育成」に繋がっていきます。
 
このようなお話をさせていただくと、
社員にはいつも伝えていると・・・
 
この提案の型については、「伝える」だけでは不十分です。
「カタチ」として残すことが大切です。
 
文章だけでも問題ないので、いつでも振り返れるように資料として残すことが非常に大切です。
 

営業を育てる仕組みとは


 
このコラムをお読み頂いている皆様はご自身がトップセールスである方も少なくないと思います。
また、全て資料化する時間もないよと・・・
そのような方はAIを活用してご自身のノウハウを短時間でカタチにすることもできますので、是非一度トップセールスの提案の型を社内にて統一していただければと思います。
 
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。