vol.315『営業がすくすく育つ代理店の仕組み』保険代理店経営レポート

公開日
更新日
執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ採用・育成・評価制度
SHARE
皆様
 
いつもありがとうございます。
 
インシュアランスUの山根です。
 
本日から第四週に渡って、「営業がすくすく育つ代理店の仕組み」についてポイントをお伝え出来ればと思います。
 

代理店のお悩み


 
皆様は経営されている中で、
従業員が中々育たない・・・
もっと数字を上げてほしい・・・
稼げる人と稼げない人の差が激しい・・・
 
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も少なくないかと思います。
 

営業を育てる仕組みとは


 
結論、営業がすくすく育つ代理店の仕組みは下記3つの項目を常に回し続けることです。
【営業がすくすく育つ代理店の仕組み】
①営業の型が統一されている
②社内ロープレが頻繁に開催されている
③現場での行動が正しく数値化されている
 
また、上記3つの項目のうち、「①営業の型の統一」から始める必要があります。
 
営業の型が統一されていない中、ロープレを頻繁に開催してしまうと、
「誤った提案」「成果の上がらない商談手法」が身についてしまい、良くない商談スタイルが型として残ってしまいます。
 
また、提案の型を統一しないまま、現場の数値を分析しても、
数字の良い方と良くない方の商談が全く異なるため、改善のスピードが遅くなり、
成果が出るまで時間がかかります。
 
今後、三週間に渡って、
上記3つの項目をそれぞれ細かくお伝えしていきます。
 
是非、営業の育成に悩まれている経営者様はご一読いただけますと幸いです。
 
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
 

商談獲得に関するご相談はこちら!


 
無料経営相談はこちらから

執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。