vol.295『保険代理店営業マンの生産性向上のポイント(1)』保険代理店経営レポート

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更新日
執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ採用・育成・評価制度
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いつもありがとうございます。
 
インシュアランスチームの片本と申します。
 
今回から4回に渡って、「保険代理店営業マンの生産性向上のポイント」いうテーマでお送りいたします。
 
今回は第1回です。
 
 
まずは皆様、営業マンの生産性を向上させる、つまり営業力をつけるためにやることとしてどんなことをイメージされますか。
 
スーパー営業マンを作らなければいけない、
社長のような営業をできる人を育成しなければいけない等
 
このようなことを考えた結果、
育成ができない、時間がかかりすぎるといった問題にあたってしまう方が多いかと思います。
 
今回の生産性向上のポイントでまず大事なのが、
スーパー営業マンを育成するのではなく、全ての営業マンが生産性1300万円を達成できるような仕組を作ることです。
 
スーパー営業マンの育成には時間がかかるだけでなく、再現が無く営業マン自身の素質に左右される部分も大きいため、推奨しておりません。
 
今回のテーマの前提は、
生産性4000万円以上のスーパー営業マンの育成では無く、全員を生産性1,300万円~2,000万円のプレイヤーにするということです。
 
ポイントは③点です。
 
①営業ツール、トークの標準化
②営業ロープレの実施
③営業マンの行動数値の管理
 
上記③点をおさえて実績から課題を明確にし、
PDCAサイクルを回していくことが、生産性向上のポイントです。
 
自社ではロープレに取り組んでいる、できていると思う方もいるかもしれませんが、
しっかりと実績に繋がっているか、、本当にできていると言えるか、
改めて自社の現状を見直していただく機会になれば幸いです。
 
 
以上最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
 
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。