vol.292『保険代理店のシニア向けビジネス参入(4)』保険代理店経営レポート

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更新日
執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ保険代理店
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皆様
 
いつも誠にありがとうございます。
 
インシュアランスチームの大山です。
 
本日は「保険代理店のシニア向けビジネス参入」というテーマの最終回です。
 
 
本日は、シニアのお客様をどうやって集客するか?です。
 
①既契約のお客様
②新規集客
 
それぞれについて、成功のポイントをお伝えします。
 
 
まずは、①既契約のお客様についてです。
 
これは、特に損保代理店の方向けですが、
損保の更改時に声掛けをすることで、シニアの商談を生み出します。
 
そしてここで、シニア向けの専任者の配置が重要になってきます。
専任者を更改時に同行させることで、半強制的にシニア事業の声掛けを
メンバーにさせることができます。
 
専任者配置&同行でシニア商談を増やしていきましょう!
 
 
生保代理店の方は、『アフターフォロー』の一環としてスタートするのも
良いと思います。
 
今まで、アフターフォローを取り組もうと思っていたけど
なかなか実施できなかったという代理店の方も、
このシニア事業はアプローチ内容として取り掛かりやすいのではないでしょうか?
 
 
②新規集客については、ずばり
『相続セミナー』の開催です。
 
地方新聞に広告を出して、自主開催で100名近く集客できた事例もあります。
 
また、色々な事業者とコラボセミナーを企画して成功している
代理店様もいらっしゃいます。
 
会社として、シニア向けの提案力がついてきたら思い切って、
セミナーを企画し、新規集客にチャレンジしてみてください!
 
 
以上、4回にわたり『保険代理店のシニア向けビジネス参入』についてお伝えさせていただきました。
皆様の業績アップと長期的な企業成長のご参考になれば幸いです。
 
最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。