vol.290『保険代理店のシニア向けビジネス参入(2)』保険代理店経営レポート

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更新日
執筆者船井総合研究所 インシュアランスチーム
コラムテーマ保険代理店
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皆様
 
いつも誠にありがとうございます。
 
インシュアランスチームの大山です。
 
前回から「保険代理店のシニア向けビジネス参入」というテーマでお送りしております。
 
本日は第2回です。
 
 
今回ご紹介するシニア向けのビジネスモデルでは、保険販売による手数料の他に
提携事業者からの紹介手数料も収益とすることがポイントでした。
 
よって、新たな提携先を積極的に開拓し、
お客様の貢献できるサービスを増やしていくことが重要になります。
 
 
とはいえ、いきなり提携先を一気に増やすのではなく、
ステップを踏んで段階的に進めていくことをオススメしています。
 
 
 
【終活トータルサポートの5ステップ】
 
①保険提案を中心に相続税対策のサポートを行う
 
②提携士業事務所と連携して、遺言・相続税・争族のサポートを行う
 
③地域の不動産会社と提携し、不動産売却のサポートを行う
 
④地域の葬儀会社・介護事業者と提携して、客数アップや事業者探しのサポートを行う
 
⑤遺品整理・墓石・仏壇事業者と提携して、死後のサポートを行う
 
 
 
もちろん、上記ステップはあくまでも参考になりますので、
すでに知り合いでお願いしているところがある、話が進めやすいところがある
という場合はこの限りではありません。
 
ですが、特に②の士業との提携についてはこの事業の立ち上げ時には
遺言や相続税、争続が発生する場合には速やかに紹介できるよう
優先的に提携開拓を進めていきたいですね!
 
 
以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
 
 

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執筆者 : 船井総合研究所 インシュアランスチーム

船井総研のインシュアランスチームによる経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に、変化する保険業界において「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。営業中心の組織から「経営中心の組織」へのシフトや、デジタル活用・人財採用など、次世代の保険代理店・FP事務所が抱える課題を即座に解決いたします。